デュアルライフ(2拠点生活)のメリット・デメリット

デュアルライフ

こんにちは、デュアルライフ実践中のひろしです。

現在静岡県と東京都の2拠点で暮らしている僕たち(家族)ですが
今回はデュアルライフのメリット・デメリットを書いていこうと思います。

2拠点生活を始めて4か月目を迎えるのですが
長かったような早かったような…。

今後2拠点生活を検討している方や
特定の地域に定住せずに暮らしたい方の参考になれば幸いです。

それでは書いていきます。

デュアルライフ(2拠点生活)のメリット・デメリット

〇メリット
  • 1つの地域だけではなく、複数の地域での暮らしを満喫することができる
  • その土地での付き合いや人との出会いがある
  • 田舎と都会や地方都市と田舎など、好きな地域だけで暮らすこともできる
  • 自分自身の知的好奇心という欲求を満たすことができる
  • 友人や家族・クライアントとの話のネタが増える

などなど…

〇デメリット
  • 移動コストがかかる
  • 生活コストがかかる
  • 1つの場所に定住できないためストレスが溜まる
  • 何か忘れ物してないかな?のストレスが溜まる

などなど…

まだあるような気がしますが。。。キリがなくなってくるのでこのくらいで。

それぞれ詳しく書いていきます

メリット詳細

①1つの地域だけではなく、複数の地域での暮らしを満喫することができる

これはデュアルライフの一番の特徴ですね。

様々な土地や町での暮らしを体感することができます。

僕は静岡と東京にそれぞれ住まいがあり、行き来をしていますが
静岡は、例えば静岡駅から徒歩10分もしないところに「駿府城」があります。
歴史があまり得意ではないのですが、静岡に住みだしたまだ間もないころ
市内をふらふらと散策して偶然見つけたときはテンションが上がりました。

さらに駅前には徳川家康像が鎮座しています。
これも、住みだして間もないころはテンションが上がりました。

それぞれの街や色を感じられるところは非常にいい点だと思います。

②その土地での付き合いや人との出会いがある

これも2拠点生活のメリットだと思います。
静岡に住んでびっくりしたことは、兎に角困ったら駆けつける精神といいますか
「なんかあったらすぐ電話してね!」が、根付いている気がしました。

東京に住んでいるときは、以外に人と人との距離を感じたのですが
静岡の人は良い意味で距離が近いと思います。

僕の生まれの宮城県仙台市もそんな感じでした。
田舎だったからかもしれませんが、人との距離が非常に近く
自宅の前に近所のおばあちゃんが庭で取れた大根を置いてくれた
なんてことも多かったです。
懐かしいなぁ。

③田舎と都会や地方都市と田舎など、好きな地域だけで暮らすこともできる

①と近いのですが、平日は都会、土日は田舎、というサイクルにしなくても
自分たちのやりたいようにやればよい、ということですね。

例えば僕たちの場合だと以下のようなスケジュールで行き来しているケースがあります。

東京当月中旬から翌月中旬
静岡翌月中旬から翌々月中旬

基本的に滞在は、1ヶ月毎なのですが、月中で移動したりしているケースもあります。
仕事の都合やプライベートの都合(友人の結婚式や知人との予定など)に合わせて
急遽東京に行く日を早めたりすることもありますが
柔軟に決めてよいと思いますので、この辺りは皆さんのライフスタイルに合わせて
過ごし方を決めるとよいと思います。

自分自身の知的好奇心という欲求を満たすことができる

これは言わずもがなですね。

やってみたい!やってみたらどうなるんだろう?の好奇心を満たすことで
自分自身の経験にもなるし、とても良い行動だと思ってます。

デメリットで記載をするのですが、やはりコストはどうしてもかかりますが
それ以上に楽しさには替えがたいなぁと思います。

それとデュアルライフ(2拠点生活)を行うようになってから
その土地で何があるんだろう?とか
東京の〇〇に行ってみたいね!とか、以前よりもアクティブになった気がします。

最近で言えばですが、恥ずかしながら豊洲市場に行ったことがなく
家族で風が強い中行ってきました。

近くにあるご飯が食べれるところ

おいしかったのですが、お値段が高かったです…。観光客向けだなと思いました。
しかし、これもよい経験です。次は同じ轍を踏まなければよい話ですからね…トホホ

⑤家族や友人・クライアントとの話のネタが増える

ネタを増やすために生活しているわけではないのですがキリッ
ただ、やっぱり2拠点で生活していることを話すと驚かれることが多いので
話しのネタになったりします。

最近だと、
昔、静岡に住んでました!
というお客さんがおりまして、その流れで東京で飲むことになり、、、。
お互いの自宅の話をしたりとさらにプライベートの話ができてうれしかったり。

東京で滞在しているときは、家族ぐるみで交流しようや!
となり、家族同士で飲みに行ったり。

三茶ののれん外?いい雰囲気だった

もちろん仕事はふっかるでお客さんに会いに行けるので
拠点が多いと何かと便利!ということに気が付きました。

もちろん、いいことだけではないです。

メリット詳細

①移動コストがかかる

これはかかります。
例えば、東京と静岡であれば新幹線、JR、車、徒歩での移動になりますが
僕たちの場合は、新幹線で移動しています。

「品川⇔静岡」間の料金は以下の通り。
大人2人であれば×2の値段が毎回発生するわけです。

座席料金合計乗車券
自由席5,940円3,410円
指定席6,470円3,410円
グリーン8,740円3,410円

もちろんお金はかかりますが、その間に
・家族で話をしたり
・仕事をしたり
できるわけなので、無駄ではないのですが、出費はかかりますね。

生活コストがかかる

こちらも台の通りですが、拠点が増えればその分固定費も増えます。
★主にかかる固定費

家賃
水道光熱費
通信費(WiFi代)
駐車場代(車がある方は)


特に都心の駐車場は高いですね、、。相場知ってましたか?

駐車場コンシェルジュさんのサイトを拝見してびっくりしたのですが
中央区の京橋エリアで、ななんと

52,781円

銀座
54,421円

タカイッスネー

http://parking.ima-drops.com/?p=457 より引用

僕が新卒時代に住んでいた1Kのぼろアパートと近い値段です。

なので、仮に家賃が15万、駐車場代が5万だとすると

最低でも月に20万円はかかってくるという、爆弾的な固定費…。
もちろん、住む場所によって変わりますのであくまでも一例です。

1つの場所に定住できないためストレスが溜まる

明日静岡に行くのか…
明日東京に行くのか…
という気持ちがたまーに起きます。

どちらかに長くいるとやっぱり落ち着くので移動したくない時があります。
ただこれは移動すると楽しくなので一時の感情です。

何か忘れ物してないかな?のストレスが溜まる

これが意外に大きいストレス。

特に植物を育てたりしていますので、どちらかの家に長くいるときは
”草たち”大丈夫かな?と心配になります。

それとどちらかの家の鍵を忘れてないか心配になります。

あとは、ちゃんとカギ閉めたかな?と心配になります。

だいたいは、ちゃんとカギも閉まっているし
カギはちゃんと持ってきてるし
草なんて心配をよそに上に上に成長しているし。

なぞに成長中のサボテン君。どこまでいくのかな?このまま天井を突き破ってほしいね!

いろいろあるけど、デュアルライフ(2拠点生活)は最高

今回はメリデメ書いてきました。

メリットはメリットしかないと思うのですが
デメリットはお金の部分が大きいかと思います。
ただ、お金に換えられない価値が絶対にあるのと
お金は住む場所によってだいぶ変わりますので
もし住みたいまちがあれば、まずは

・家賃や条件を決めて下調べ
してみて下さい。

僕は東京→静岡に初め引っ越した時はスーモで物件を探しましたね。

楽ちんでした。

東京の物件は知人の不動産屋さんにお願いして抑えてもらいました。

費用安くしてもらいました。

またデュアルライフ(2拠点生活)について書いていきます!

お疲れ様でした!